保育士試験 音楽道場
(平成19年度)の私の演奏です
伴奏だけです。歌はともあれ38点の演奏です。
平成20年度保育士資格試験 実技音楽 課題曲
昨年の体験から今年の課題曲を、これ位弾ければ歌がある程度以上なら30点はもらえるのでは、という伴奏を録音してみました。どちらの曲も右手はメロディーを忠実に、左手はコード通り、2和音と1音の繰り返しでごく簡単です。
平成19年度保育士実技試験 音楽 受験体験談
私は午前中朝一で絵画、次の音楽は確か三時過ぎのグループだったのでかなり空き時間がありました。校内にいると逆に緊張が増しそうだったので、王子の駅前まで戻ってミスドに入りました。かなり受験者がいるようでした。テーブルの上でピアノの練習をしている人やパソコンで情報を集めている人などいました。二時間程いましたがまだまだ時間があるので、商店街の方へ行ってしばらくうろうろしていました。確か集合時間の30分位前に控室に向かったと思います。
音楽の試験教室の近くの外の階段の所ではかなり多くの人が声を出して歌ったりして練習していました。確か教室内では歌ったりするのは禁止だったと思います。控え室に行くと五人ずつ位番号順呼ばれて試験教室の近くへ移動するのですがここでもかなり待たされました。ここで呼ばれていない人の番号は黒板に書かれるのですがはっきりとは覚えていませんがかなり多くの番号が書かれていたと思います。
私も順番がきて試験教室の近くへ移動しました。30人位待っていたように思います。その後自分の受ける教室の前へ一人ずつ呼ばれます。ここでは五人位待っていたと思います。この間いくつかの部屋から他の受験者の人の演奏が聴こえてきましたが、完全に止まってしまっている人や、声がよく聴こえる人、全然聴こえない人などいました。あと同じような伴奏が多かったので市販の楽譜か、講座か何かの楽譜なのかなと思いました。
自分の番が来て係りの人に案内され、「失礼します」と挨拶して入室すると、若い係りの女性がこんにちわと挨拶しました。もう一人審査員らしき40~50代位の女性がいましたが無表情ですごく怖い印象でした。名前と受験番号を言って「よろしくお願いします」といいましたが年配の審査員の女性はやはり無表情で動きませんでしたが私の顔をじっと見ていました。部屋は四畳~五畳位で、入るとすぐ脇にその二人が座っていました。アップライトピアノはその向かい側にあり受験の手引きに入っていたのと同じ楽譜が置いてありました。
審査員に背を向けての演奏でしたので多少緊張が軽減しまだよかったです。かなり手が震えてしまいましたが、二曲とも止まらずに弾き語りすることができました。かなり大きな声で歌えたし音程も自分としては大丈夫だったと思います。ピアノも自分としては上出来でした。
緊張しましたが終わった時は「やったな」という感じでした。かなり自信に満ちて教室を後にしました。二年越しでの受験でしたので集大成という感じで感動と充実感がこみ上げて来たのを覚えています。
結果は?
38点(50点中)でした。この点数はあまりのショックで忘れはしません。納得がいかず不合格ならもう受験はしなかったと思います(笑)
振り返ると私はアレンジとかこる方なんで、手引きにあった楽譜のコードに満足できず、事務センターにコードは楽譜の通りじゃなくても大丈夫なのか事前に確認し、かなり独自のアレンジに変えたピアノ伴奏を弾きました。それがどう評価されたのかは分かりませんが、聴こえてきた他の人の伴奏と大分違っていました。
それと、歌声がピアノに負けていたかもしれないと思います。その場ではかなり声もがんばって出したつもりでしたが、緊張して震えたりしていたのでピアノに必要以上に力が入っていた可能性はありますね。
経験からのアドバイス
こんなことなので皆様にアドバイスできるとすれば、市販の楽譜が無難な気がします。アレンジするにしてもコードは忠実に弾いた方がいいのではないかと。あとピアノは声より目立たなく、でしょうか。